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ENGLISH SILVER HALL MARKS
イギリスを旅してきました。
London着後北へ移動し、湖水地方Windermereに入りシェイクスピアゆかりのStratford-upon-Avon、絵画の様なCotswolds地方で世界遺産BathなどをまわってまたLondonに戻って来ました。

イギリスは初めてでしたがすっかり虜になりました。
その理由と旅の詳細は順を追って徐々に書こうと思ってるのですが・・・

まずアンティークマーケットで手に入れたアクセサリーのことを。
銀器やジュエリーなどはさすが現在も女王様の国で、小さなマーケットでも様々なアンティークを数多く見ることが出来ました。

アンティークの銀器やアクセサリーにはほとんど複数の刻印(HALL MARK)が入っています。それをマーケットのおじいちゃんが指差しながら、
「これはナイトの刻印だからロンドンで作られたもの。しかもジョージⅠ世の頃の・・・」
などと教えてくれたので、今まで何となく目に留めず見過ごしていたのに俄然気になってきました。よく見るととてもかわいらしいマークが多いし。

なので日本に戻って、『DEALER GUIDES - ENGLISH SILVER HALL MARKS』という本を買いました。これがあればいつどこで、うまく行けば誰によって作られたかまでわかるのですよ。

c0151506_2344268.gifc0151506_23442790.gif
例えばこれ、錨のマークがあるのでどちらもBIRMINGHAMで作られたとわかります。でもマークの微妙な違いとアルファベットで作られた年代が上はGeorgeⅤー1910年、下はGeorgeⅥー1951年のものということになります。
(多分・・・)

こんな風に産地や年代が後々わかるように古くから決められ刻印を押されていて、現代の遠い国から来たわたしが手に取りその頃に思いを馳せれるなんて、ロマンを感じずにいられません!
by old_tonew | 2008-12-06 23:02
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